高齢者だけでない入れ歯やインプラントの選択肢

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歯は、抜けっぱなしではダメ!?

入れ歯のメリット・デメリット

入れ歯には、部分的に使用するものと総入れ歯があります。
どちらも治療に時間がかからず、保険適応の治療であることから、費用が安く済むのが最大の特徴です。
しかし、部分入れ歯は、クラスプと言われる留め具を周りの歯にかけて固定するため、クラスプがかけられた歯への負担もあります。
一方で、総入れ歯に関しては、全体が覆われてしまうため、味覚や温度を感じにくい、うまく合わないとすぐ外れてしまう、うまく噛めないなどの問題が出てくることがあります。
治療の時間や費用に関しては、他の義歯と比べると、1番安く、短時間で済むことが利点ですが、噛む力が、自分の歯と比べると、格段に低くなってしまう点が入れ歯の最大の欠点と言えます。

インプラントのメリット・デメリット

インプラント治療で、他と大きく違う最大のポイントは、見た目が他の健康な歯と同様に見えることと、他の歯への影響が無いことです。
入れ歯、ブリッジに関しては、どうしても他の健康な歯に影響が出てしまうという欠点がありますが、インプラントにはその問題は全く無く、見た目、噛む力、衛生面、他の歯への影響などの項目においては、他の方法よりも断然に優れている治療法と言えます。
特に前歯など他の人から見えるところは、特に見た目が気になりますが、インプラントはセラミックという汚れにくい素材を使用していることから耐久性も高く、見た目もきれいなのが特徴です。
では、インプラントのデメリットとは、なんでしょうか?
インプラントは、上記のような他の治療にはないメリットがある反面、唯一手術が必要な治療法となり、保険適応外となるため費用が1本30万円からと高額になるところがデメリットの部分になっているようです。


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